【1日たった3分】の習慣で人生の成功が決まるという秘密

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こんにちは。岩堀(Kensu)です。

コーチングでいうアファメーションとは「自分のゴールのコンフォートゾーンの臨場感を上げる言葉」を使っていく方法論です。

コーチングでは短い文章を使い、「アファメーションカード」を用い、実際にアファメーションを書いて、最低でも朝起きたときと夜寝る前に毎日読み上げます。暗記してしまったら頭の中で唱えるということをします。

11個のルールで厳密にアファメーションという方法論があるのです。今回は、その「アファメーション」について、少し枠を広めて「自己対話(セルフトーク)」について考えていきたいと思います。

「アファメーション」の定義の枠を広げると・・

普段使っているアファメーションの定義:「ゴールのコンフォートゾーンのリアリティを上げる言葉」の概念を広めると「自己対話のマネジメント」として捉えられます。

僕たちは、1日中、無意識の中で自己対話(セルフトーク)をしています。

  • 人の話を聞いているとき
  • 本を読んで読んでいるとき
  • ぼーっとしてなにも行動をしていないとき
  • 目の前に相手がいなくて、仮想の相手と声を出さずに会話していないとき
  • 無意識の中で言語より高い抽象度で思考しているとき
  • 低い抽象度で「感情」が維持しているとき

ものすごくたくさんの自己対話をしています。1日に5万回くらいの自己対話をしていると言われています。

このように自己対話は、何かやっているときのバックグラウンドで動いていることだと分かります。「バックグラウンド処理をどうするか」ということです。ぼーっとしているときでも脳はエネルギーを使っています。

頭を使っていないようなときでも「自己対話」をしているのです。

自己対話のマネジメントをすること

自己対話は、以下のものも含まれます。

  • 海馬の処理である、「自分がどういう人物か(セルフイメージ)」が記憶され、創り上げられる過程
  • 扁桃体の情報処理である、「情動評価」を創り上げられる過程

広い意味での自己対話は 「僕たちが無意識で行われている対話のようなものすべて」となります。その「自己対話のマネジメントを上手にしていこう」という話が、広い意味でのアファメーションです。

ここまで広げたアファメーションは、アファメーションカードを用いて、毎日唱える「アファメーション」以外に僕たちがやるべきことがあります。

自分の自己対話をチェックする

僕たちがやるべきことは、

日々、自分の行っている自己対話をチェックする

ことです。そして、自分の自己対話の中に

ネガティブなものはないか

とチェックすることです。うまくいかないようなことが起こったとき、「しまった」「やばい」と思ったら、マイナスの自己対話をしてしまっています。

もし、マイナスの自己対話をしてしまったら「いや、ヤバくない。自分らしくないんだ」「次はやらない」と思い直し、言い直すことです。そして、 サーッと流しましょう

そして、次のステップは

よりポジティブな自己対話をすることができないか

ということをマネジメントすることです。 うまくいったときに、多くの人は自分への褒め方が足りません。もっと自分を褒めるべきなのです。

ほんの少しでも成功したようなときは、「やった」「これはすごい」と自分を徹底的に肯定し、自己評価するのです。コーチングでは、 自分のセルフイメージを上げることこそ重要であり「ハイエフィカシー」を作ります。

高いエフィカシーを維持するためにに「アファメーション」をします。そのため、「自己対話のマネジメント」がすごく重要です。

ネガティブな自己対話をチェックする

自分の無意識の中に「自分のエフィカシーを下げるものはないか」「自分を否定するものはないか」をチェックすることが必要です。ネガティブなことは、周りの人が言うこともあります。

ここで重要なポイントです。

他人からネガティブなことを言われら、一切受け入れないでください

どう思えばいいのかというと、

この人はなにも分かっていない。
この人は自分の過去しか見ていない。
私の未来ははるかに素晴らしいものなんだし!

という自己対話を徹底的にし、ドリームキラー(外からエフィカシーを下げる人)の言葉を一切排除します。より高いところに自分を上げていきましょう。

そして、「自分自身が自分の自己評価を下げていないか」というチェックも必要です。ほんの少しなことでマイナスに思う人が多いようなので、やめましょう。

本当は自分はもっとすごいけど、私らしくなかった

うまくいかなかったときは、これでいいのです。

徹底的に自分を褒めてエフィカシーを上げよう

うまくいったときは、

やっぱり、私ってすごいわー

ほんの些細なことでも自分を徹底的に褒めましょう。そして、 自分を褒める癖をつけるのです。これが、どんどんエフィカシーを上げていくことになります。

そして、

  • 失敗した人には→「あなたらしくないね」と言う
  • 成功した人には→「すごいね」と言う

自分以外の人に対しても言う癖をつけると、もっと素晴らしいことが起こります。そのような状態を「コレクティブエフィカシー(集合的エフィカシー)」といいます。コレクティブエフィカシーのグループをつくることが理想です。

「今日はいい日になる」というセルフトーク

朝起きたとき、次のように予知します。

今日はすごい日になる!
自分らしい日になる!

僕たちはスコトーマの原理上、予知したものしか見ることができません。「自己充足的予言」といい、 「今日いい日になる」と思う人は、いい日がきます。「今日悪い日になる」と思う人は悪い日がきます。

なぜかというと、「いい日になる」と思っている人には、いいことしか見えないからです。「悪い日がなる」と思う人には、悪いことしか見えないからです。

悪いことしか見えないということは、「自己評価を下げるきっかけを自ら作っている」ということです。

いいことしか見えないのであれば、「自己評価が上げるだけ」です。もちろん、いいことしか見えないのであれば、それは、幸せに決まっているのです。

今日はすごい日になる!
自分らしい日になる!

朝起きたときに言うことは、高いエフィカシーの維持のためです。

夜寝る前には、

今日はいい日だった
明日はもっとすごい日になる!

と明日を予知するのです。常に未来に対して「もっとすごくなる」と言い続けるのです。 コーチングでは、「自己評価を高める」ことが全てなのです。

まとめ:毎日3分の時間ですること

無意識の癖として、成功したときは必ず「やったぜ」「私はすごい」と自己イメージをあげましょう。不本意なことが起きたときは、「自分らしくない」「次はこんなことにならない」と自己評価を下げないようにしましょう。

  • 朝1分
  • 昼1分
  • 夜1分

この時間がとれるのであれば、 「自己評価をし、エフィカシーを徹底的に上げる」時間に費やしてみてください。

成功とは、「高い自己評価を生み出した結果」です。

  • 朝→「今日は確実にいい日になる」「ものすごくいいことが起こる」
  • 昼→「午後はもっとすごい事が起きる」「夜はさらによくなる」
  • 夜→「今日はすごい日だった」「明日はもっといい日になる」

自己肯定をする時間を1日3回1分ずつとるのです。そうすれば、確実にあなたは成功します。

地球をいいところにしましょう。

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