プロフィール

2019年3月3日

岩堀 謙介(Kensu)の自己紹介

小さい頃、世界のカラクリに興味を持つ。国立大学大学院修了後、サラリーマンを続けてきたが、29歳の時、絶対的目標を持つことで人が劇的に変わるということを体感。圧倒的知識・技術を身につけ、相対(あいたい)で直接学んだ「気功」「コーチング」により、圧倒的な成果を出している。自分に対しても他人に対してもストレートな表現で新しい世界を構築することが重要だと考える超楽観的思考。

プロフィール

岩堀 謙介 Kensuke Iwahori
1986年11月22日生 東京都在住
コーチ/哲学者

信念:アクターネットワーク
スキル:スコトーマバスター・LUB発見・問題発見・気功 etc…
趣味:ヨガ・空手・読書
ヒーロー:vigrahavyavartani etc…

常に現状の外のゴールを掲げている。すべての人間が「共通」して持っているマインドの使い方を教育。マインドがどのように作用するか、マインドの活用方法について学び、今も学び続けている。そして、この「情報」について、他の人とどうやって共有するか、どのように応用していくかを伝えている。

「科学は研究対象により、科学かオカルトかを選別されるものではなく、方法論である」という立場を取り、研究対象は『宇宙』『生命』『情報』。ホモ・サピエンス(賢い人)からホモ・アストロルム(宇宙の人)への進化を促す。

Kensuの価値観

まず、ざっくりと僕がどういった感覚を持っているのかが分かるように、僕の代表的なマインドセットを列挙しておきます。

■ゴールは、心から望むもの。そして現状の外にする
■社会的正義ではなく、ゴールのために生きる

■営業力や組織マネジメントより、コンテンツが100倍重要
■オンリーワンは、その分野でのナンバーワン。ナンバーワン主義
■差別化は結果。want to の結果、圧倒的な差をつくることができる
■正解はない。あるとすれば、未来の自分が決める
■仕事の生産性を上げ、労働時間は減らす。バランス主義
■やりたくないことは生産性を下げる
■脱常識推奨派。変人主義。
■抽象度を高めることで矛盾がなくなり、平和が訪れる
■自由を失っているのはテレビ。読書推奨主義
■フリーダムからリバティへ。積極的自由主義
■簡単にシェアされない情報こそ、高付加価値。オリジナリティ主義
情動力こそ、人間の価値。アナログ主義

 

世の中、「お金を稼がなければ!」「コピーライティングだ!」「マーケティングだ!」「集客しなければ!」「シェア数を増やすには!」「手の届きそうな目標設定を!」「テレビが言ってるから正しい!」「そんなやり方じゃ食えない!」「これからはプログラミングだ!」といった声がありますが、僕は全く違う考え方を持っています。

将来どうなりたいかは、「What? なに」「Why? なぜ」だけにこだわれば大丈夫です。「How? どうやって」は自分で作り出せます。人はだれでも、『創造的天才』だからです。How?(どうやって?)にこだわるすぎると、「自分さえ良ければいい」という考えに陥り、ビジョンを縮めてしまうわけです。

ビジネスであれば、コンテンツが全てなわけです。コンテンツの価値が低いのに、集客をしても売れません。

とにかく間違いだらけの社会的空気が蔓延していますが、奇抜なことで逆張りした意見を言っているわけではなく、当たり前のことを言っているだけです。

とりあえず1つ記事を選ぶとしたら、コーチングの基本が一番まとまっているので、この記事からリンクしているいろんな記事を読んでみてください。

[clink url=”https://kensukeiwahori.com/comfort-zone/”]

Kensuのコーチングスタイル

僕の職業はよく分かっていません。なので職業を聞かれたときは、「岩堀(Kensu)をやっています」と答えています。ただ、やっている仕事はコーチです。僕のコーチングスタイルは、1対1のパーソナルコーチングが基本となります。セルフコーチングの方法は、アファメーションビジュアライゼーションだけで十分です。

僕は他のコーチなどと違い、自ら主催するセミナーは行いません。受講者の未来に変化を起こしにくいからというのが一番の理由です。「痩せる方法」の話を聞いても痩せないのと同じことです。知識の伝達については、このブログだけで十分だと思っています。講演を依頼され、LUB(リーストアッパーバウンド)が見つかれば受けることもあります。

秘密の教えも当然ありますが、パーソナルコーチングのみでしか伝えません。気功については現在、親しい人に頼まれたときにしか施していません。

オススメする本

人生を変えた本について聞かれることがありますが、たった1冊の本によって人生が変わることはありません。僕は月に最低90冊の本を読んでいますが、巨大で広大な言語空間の中で、オススメの1冊というのはありません。

[clink url=”https://kensukeiwahori.com/senku/”]

 

ここでは、オンラインで全て完結しているので、全国を飛び回るスタイルではありません。セミナーでクロージングもしませんし、少数精鋭でクライアント数も多くありません。当然、クライアントさんとは、一生のお付き合いになります。

すべては変化を求めて

最後に、なぜこういう考えに行き着いたかの理由を話します。

それは、変化を求めていたからです。僕は、世間の常識にずっと違和感を持っていました。

生活にお金がかかる。水にお金がかかる。食べ物にお金がかかる。何も考えずに、僕たちは馬鹿になってしまっているのではないか。しかも、タチが悪いことに恐怖や不安がエキスになっています。

生活のためにお金が必要だという理由でやりたくもない仕事をするのは、思考停止ではないのだろうか。やりたいことをやり、社会に役に立ち、求められるスタイルというのを探していきました。

政治が悪い、社会環境が悪いと僕たちは文句を言いますが、自分の命に直結する問題ではないので積極的に変えようとしません。しかし、僕たち自身が社会の一員であり、政治をつくっています。

もちろん、政治や行政に文句を言っても、変化はありません。僕たちはあれこれ文句を言っても、システムの内側にいる限り、考える必要もないのです。

そこで、僕は未来に目を向けました。

「今、本当に何をやるべきか」

周りに同調せず、徹底した自分を貫けるか。

今は、 未来に目を向けた人が動かなければ、どうしようもないのだと思います。誰かがやってくれないかなではなく、自分が動く。そう考えるようになりました。

人は親やきょうだい、過去の教育や友人、メディアに影響を受けて自分の考えを持ちます。なので、大抵は「こうなりたい」「これが欲しい」というものは、他人の欲求です。

それじゃ、自由じゃない。環境やお金や時間が自由になっても、人生を支配されているだけ。

「心から変わりたい」

そう思っていないのであれば、家族の依頼であろうと断ります。

やりたくないことはやめればいい

現実に縛られている人は、「やりたいこと」ではなく「やらないこと」を決めるほうが先かもしれません。僕のリストはこんな感じです。

1、LUBが見つからなければやらない
2、競争しない・戦わない
3、スケジュールは組まない

人にはイマジネーションがあり、想像されないことは実現されません テレビやスマホ、インターネットなどから流れている情報より、はるかに広大な世界(宇宙)であるイマジネーションという情報を持っているという考えのもと、常識に縛られた乏しいイマジネーションの開放を目指します。

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Posted by iwahorikensuke