ビジネスは愛と夢なしでやっていけるほど甘くない

2019年2月28日

こんにちは。岩堀(Kensu)です。

「愛や夢だけでやっていけるほど仕事は甘くない」などという人はあなたの周りにいませんか?

実は全く逆です。今回は、「お金」についてシンプルな事実を確認し、その理由を書いていきます。

お金は何から生まれるか?

僕たちは、資本主義社会で生きています。「資本」とは、通貨つまり、お金のことです。それでは、「お金」はどうやって生まれるのでしょう。

お金は付加価値から生まれます。付加価値とは「素材を生産によって加工することで新たに加えられた価値」のことです。

お金は価値と価値の等価交換であり、僕たちがモノやサービスを提供したときに対価としてお金を受け取ることができます。

付加価値とは?

では、付加価値とはなんでしょうか。

あなたがモノやサービスを選ぶときは、以下のような理由で購入すると思います。

  • 効果
  • 利便性
  • イメージ
  • デザイン
  • 物語性
  • 安心感
  • 高級感
  • 可愛い
  • 面白い
  • カッコいい

つまり、現代における価値とは、すべて情報的な価値になります。

モノやサービスを売るとき、必要な原材料費・人件費・減価償却費などの経費に、利益を上乗せする料金となるのは、付加価値があるからです。そのため、原価以上の価格となります。

仕事には2種類ある

それでは、僕たちは「どうやって価値を生み出す」のでしょうか。

多くの人はビジネスによってお金を手に入れていると思います。お金は価値と価値の等価交換であることから、ビジネスによって価値を生み出しているということになります。

つまり、仕事によって価値を生み出すということです。しかし、仕事には「have to」の仕事と「want to」の仕事があります。

  • have to:やらなければならない仕事
  • want to:やりたい仕事

です。

2種類の仕事の圧倒的な違いとは

それでは、2種類の仕事の圧倒的な違いを見ていきましょう。

have to(やらねばならない)仕事は、自分の時間の切り売りです。モチベーションが上がらず、創造性も高まりません。生み出せる価値はほんのちょっとでしょう。

want to(本当にやりたい)仕事は、最初からモチベーションがあり、創造性も高まり、大きな付加価値が生まれます。

他の誰にも作れない付加価値を作れば、自然にお金が発生するということです。

まとめ:仕事はwant toでいっぱいにするべき

「利益を出さないといけないから仕事は楽しめない」という人がいます。

その発想が誤りで、 利益にならない仕事ははじめから商売にするほうが間違いなのです。仕事はやりたいことにしないと、生産性が上がりませんし、利益は出ません。これからのビジネスは愛と夢なしでやっていけるほど甘くないのです。

地球をいいところにしましょう。

 

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