そもそも「コーチング」は必要ない本質的な理由

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こんにちは。岩堀(Kensu)です。

この記事では「本来、コーチングは要らない」ということを書いていきたいと思います。本質的にはコーチングは要らないのです。その理由を見ていきましょう。

自分がほしい(なりたい)と思っているものを認識する

「コンフォートゾーンの作り方」(苫米地英人署 フォレスト出版)の裏表紙を見てみましょう。

こんな人に読んでもらいたい

に書いてあるのは、

  • 目標があるが達成の仕方がわからない人
  • 理想の自分になかなか近づけない人
  • 過去の失敗にとらわれて一歩踏み出せない人
  • 目標を決めてもモチベーションが続かない人
  • 「お金」「仕事」などの理想と現実のギャップが大きい人
  • 緊張をしてしまい「仕事」「面接」などで結果を出せない人
  • どんなときでも最高のパフォーーマンスを発揮したい人

どうですか?自分に当てはまるものはありましたか?

「どうすればいいか」その答えは実は簡単です。

自分がなりたいと思っているのは?

早速、答えをみていきましょう。

目標があるが達成の仕方がわからない

達成しましょう。

 

理想の自分になかなか近づけない

近づきましょう。

 

過去の失敗にとらわれて一歩踏み出せない

過去にとらわれるのをやめましょう。

 

目標を決めてもモチベーションが続かない

やりたいことであれば、モチベーションは要りません。

 

「お金」「仕事」などの理想と現実のギャップが大きい

いいことです。理想に近づきましょう。

 

緊張をしてしまい「仕事」「面接」などで結果を出せない

緊張をやめて、結果を出しましょう。

 

どんなときでも最高のパフォーーマンスを発揮したい

どんなときでもパフォーマンスを発揮できるようにしましょう。

なぜ、できないと思うのか

人間関係に悩むのも同じです。悩むのやめればいいのです。

こう言うと「元も子もない」と言われますが、 本質はこれだけです。どうやってやるかは別として、結論は「ハッピーになりたければ、ハッピーになればいい」のです。

周りから反対されてできないことがある

もし、そうであれば、無視すればいいのです。

僕が言いたいことは、 認識するべきなのは「すべて自分のこと」ということです。自分の問題なのです。

なぜかできないのか(あるいは、できないと思い込んでいるか)は、過去に他人から言われたことをブリーフシステムとして受け入れてしまったからです。言われるだけでは自分のブリーフシステムとはなりませんので、「言われたことを受け入れて「ブリーフシステムをつくってしまった」ことで「変えられない」と思ってしまうのです。

「頭が痛い」と言うのであれば、「頭が痛いのやめればいい」ということです。
「現状に満足できない」と言うのであれば、「満足すればいい」ということです。

いい未来を作りたいのであれば、ゴールの設定をすればいいのです。

「目の前の現実」は他人が作っているわけではない

当たり前のことですが、 一番の本質は「今自分が問題だと思っていること」は「すべて自分が作り出した問題」ということです。

「僕たちの目の前の現実は自分が作り出している」

ということです。それが自分ではなく、他人に作り出すことを委ねてしまっているので、自分が作り出す世界になっていないかもしれません。

そうであれば、他人に渡してしまった自分の世界を作る権限を取り戻せば、あとは自分で決めるだけです。

これが、「ハッピーになりたければ、ハッピーになればいい」ということです。「何が幸せか」というのは、脳内伝達物質のセロトニンやドーパミンが出ている状態のことです。つまり、一つのホルモン状態です。

これは自分でコントロールすればよく、自分で出せばいいのです。

現在の「嬉しい」「楽しい」「誇らしい」「清々しい」「気持ちいい」といったプラスの状態。あるいは、「悲しい」「苦しい」「寂しい」といったマイナスの状態は、全部自分が作り出しています。

あとは「選んで引っ張り出せばいい」だけです。これは、「できない」のではなく、「やっていない」だけです。なぜやらないのかは、「やりたくない理由がある」ということです。

突き放すようですが、解決法を避けているのです。

まとめ:客観的に見ることの視点

まとめます。他人から見て、どう考えても不幸なようなことを喜ぶ視点を持つことが有効です。「一つ抽象度の上がった視点」や「外側の視点」といいます。

「苦しい」とか「つらい」とか思っている人は、こう思えばいいでしょう。

ラッキー!苦しいじゃん!

死んだ人は、こういった感情を感じることすらできません。宇宙の歴史138億年からしたら、人間の人生は100年そこそこです。「苦しい」「つらい」という感情は、この短いライフスパンの中で、極めて貴重な体験ということです。

「ラッキー!」と喜ぶのは、外側の視点を持つということです。外側の視点を持った瞬間に、苦しむことをやめ、辛いと思うのをやめ、悩むのをやめて、自分で決められると理解できます。

実現したい目標は、「実現すればいい」。

あくまでやっているのは「すべて自分自身」です。そして、自分自身の脳が外側に作り出している世界が現実世界です。自分が思ったように作ればいいのです。

ごくストレートに自己分析してみると分かります。 すべての悩みや苦しみ、痛みは、現在生きているという貴重な体験であるということをしっかり認識してみましょう。すべてが貴重な体験として喜びと変わるはずです。

地球をいいところにしましょう。


   

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