【完全版】知っておくべきお金の稼ぎ方3タイプ

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こんにちは。岩堀(Kensu)です。

「マインドの使い方」という意味でのコーチングでは、パフォーマンスが発揮できる空間というのは、「コンフォートゾーン」だとされています。

「コンフォートゾーン」とは、英語をそのまま日本語に訳しても分かるように、「居心地のいい空間」のこと。自分が心から望む空間でないと、自分の持っている力を発揮できない。逆に言うと、コンフォートゾーンでないと、生産性は発揮できません。

これは、「ビジネス」についても同じことです。ということで、この記事ではお金を稼ぐための3タイプを紹介します。

「お金」そのものが大好きな人(ウォールストリートタイプ)

これは、「お金」そのものが好き。通帳残高の数字が多ければ多いほど嬉しくて喜んでしまうタイプです。

つまり、消費に使うお金ではなく、「数字のお金」が好き。僕の周りでは見たことがありません。いわゆるウォールストリートタイプです。

ウォールストリートで働く金融会社の経営者の平均年収は650億円。このタイプは、 ニューヨークへ行くことをオススメします。

「ビジネスモデル」が大好きな人(アリババタイプ)

これは、事業の成功が大好きな人です。商品の先進性にクリエイティビティがあるタイプです。

郡戦略を謳っているソフトバンクグループの孫正義氏などはこのタイプでしょう。自分がなにか商品を作らなくても、ビジネスモデルが存在し、それを成功することを導くことが楽しいタイプです。

当然、プロフェッショナルとしての利益は、事業の成功によって成立します。(レコード会社の社長は自ら音楽を制作していなくてもいいのです)

このタイプのメリットとしては、他国や他業種が既に成功している似たモデルが存在し、お金が集まりやすい(投資しやすい)ので、リスクが少なく始めることができる可能性が高いことです。

大好きなことを突き詰めた結果、ビジネスになる人(アーティストタイプ)

やりたいことを追求し、結果としてビジネスになるタイプです。

これは、ビジネスモデルや商品の出来でなく、やっていることが楽しくて仕方がなく、自分が作ったモノやサービスがビジネスになります。

やりたいことをやり続けて他にない付加価値を世の中に送り込むことができ、「商品そのもの」にクリエイティビティがあるので、消費者を独占し、他の商品から独走し続けることができます。

まとめ

ビジネス3タイプについて書きましたが、あなたはどのタイプに当てはまるでしょうか?

この3タイプ以外にも、「誰かに雇われ、自分の労働時間を売るタイプ」などもありますが、ここには入れていません。

ビジネスにおいて「コンフォートゾーンの中」であるということは、自分のやっている商売が「めちゃくちゃ好き」というということです。また、756倍の生産性のあるコンフォートゾーンは「ゴールを達成するための空間」ということでもあります。

「お金(ファイナンス)」というゴールのコンフォートゾーンについて、自分がどのタイプで仕事にしているか参考になれば嬉しいです。

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