人間やれるんだって思えばやれちゃう3事例

こんにちは。岩堀(Kensu)です。

この記事では、「できると信じればできる」「できなかったのはできないと思い込んでいただけ」と思わせる事例を紹介します。

現状が固定されていると思えば、「こんなもんなんだ」という間違った考えに陥ります。「いつもこうだ。これからも変わらない」と思ってしまいます。しかし、現在がずっと続くことはありえません。現状維持は退化です。

僕たちは進化を目指しましょう

高跳びの手法の常識を変えた選手

ディック・フォスベリーという高跳び選手をご存知でしょうか。

オリンピックにも出場しています。国際大会でバーを後ろ向きで飛び越えた最初の選手でした。つまり、世界で最初に「背面跳び」に挑戦した選手です。

当時の陸上のコーチはこう言っていたそうです。

フォスベリー選手を真似しちゃダメだよ
彼は変わり者だから

今の高跳びの選手はどうでしょうか。背面跳びが主流になっています。

当時は誰もやっていなかったので、フォスベリー選手は笑いものにされていたようです。また、背面跳びに挑戦したときは、ただ「走り高跳びを続けたい」一心で練習していたのです。

1マイル4分の壁

1923年にフィンランドのパーヴォ・ヌルミ選手が1マイル4分10秒3で走りました。これは、それまで37年間も破られずにいた記録を2秒も更新する世界記録です。

このため、1マイル4分を切ることは人間には不可能というのが世界の常識とされていました。

しかし、1954年にロジャー・バニスター選手が1マイルを3分59秒4で走り、世界で初めて1マイル4分を切る記録を打ち立てました。さらに、バニスターのライバルだったオーストラリアのジョン・ランディが3分58秒で走り、世界記録を塗り替えます。その後は、1年後までにランディを含め23人もの選手が「1マイル4分」の壁を破り、4年後までに「1マイル4分」の壁は40回以上も破られたのです。

ランナーたちが4分を切るのは可能だと知ったからです。最初から「無理」だと決めてかかっていたことが原因と言われています。

ビール瓶切り

3つ目の事例はこれです。

「なにこれ?」と言われそうですが、極真空手の大山倍達総裁は、ビール瓶を手刀で切る技を何年も修行してできるようになったそうです。しかし、総裁の弟子たちはビール瓶切りをすぐにできるようになりました。

これも、総裁が弟子たちの目の前でやって 「できるんだ」っていうのが分かったからで、信念を変えればできてしまうのです。

まとめ

3つの事例を紹介しましたが、このようなことは無数にあります。

1950年代は「女性のいるべき場所は家庭」という常識がありました。1947年まで黒人はメジャーリーガーになれませんでした。戦争や差別は時代遅れなのです。もちろん、パワハラやセクハラも時代遅れです。

現状は一時的なものでしかありません。「人生なんてこういうもの」という代わりに、新しい現実を築きませんか?

  • 彼はもともと頭が良かった
  • 彼女は才能があった
  • あの人は運が良かった

あなたも、頭が良くなり、才能に溢れ、運がよくなればいいだけなのではないでしょうか。

「これまでのあなた」ではなく、「これからのあなた」の可能性を信じてみましょう。信じることを変えれば、結果はついてきます。スコトーマを作っているのは「あなた自身」なのです。

地球をいいところにしましょう。


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